
最近はすっかり足が遠のいていた大規模ライブ。
今回、もともと好きだったゆずのチケットが、プレイガイドの先行予約で取れたので、
さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。
最後に行ったゆずのライブはいつだったかと、手元に残っているチケットを見てみたら、
2001年のドーム公演。
実に11年ぶり。
アリーナクラスのライブを観に行く事自体、気がついたら10年ぶりでした。
普段行き慣れているライブハウスとは違うライブを楽しもうと思って、
チケットに記された座席にたどり着いてみたら、
横向き最上階スタンドの最後列でした。 Σ( ̄Д ̄;)
この日の世代層は、下は10歳以下のちびっ子から、上は70代の方までという幅広さ。
ゆずマンファミリーのキャラクターあり、映像を使った演出あり、
全世代楽しめるように、演出が考えられているんだなと思いました。
歌いながら演奏しながら、北川さんはダンサーとともに踊り、動きまわり、映像の中に入ったり、
アンコールではアレヤコレヤあった(笑)末に、サンタクロースになって再登場したりと、
アクティブにライブを引っ張っていて、
そうしている間も定位置で力強く歌唱を続ける岩沢さんは、
がっしりと屋台骨を支える職人のような風格がありました。
1万8千人を超える観客。
会場の一番高いところから観たその壮観ぶりは見事でした。
この広いアリーナに響く歌声が、非常に気持ちいい。
会場の前から後ろまで、声がスパーーーーーーン!と飛んでいくようでした。
観客みんなでLEDライトを手にして演出に参加する曲目のときは、
場内いっぱいに散りばめられた光の粒にものすごく感動しました。
会場の後ろからステージへと伸びたスポットライトの長い線や、
様々な演出を全て見渡せたのも楽しくて、
2人の姿はほんの小さくしか見えなかったけれど、
この席でしか味わえない楽しみがあったな、と、ニンマリしてしまいました。



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