キャラメルパンチが久しぶりに有観客ライブに出演。
正直、メンバー揃うのは大変なんじゃないかと思っていたから、告知を目にしたときは、意外すぎて二度見三度見した。
その分非常に嬉しくて、すぐさま参加を決めた。
そんなわけで、キャラパンライブ行ってきました。
コロナ禍直前、2020年1月に、赤坂Tenjikuでのワンマンライブがあり、同年12月に閉店間際のTenjikuでブッキングライブの出演があり、そこから1年半ぶりの有観客ライブ。
仕事の後に帰宅ルートとは違う電車に乗ってライブを観に行く。
確かに久しぶりではあったけど、これが自分の日常、という感覚は薄れてなかった。
Queに来たのも久しぶり。
時間になって客電が消えて、聴き慣れた登場SEが流れる。
いつものこの曲だな、という気持ちと、久しぶりだなという気持ちと。
ステージ上のユウジさんの煽りに観客は拳を突き上げ応える。
このいつものお約束がいつも以上に嬉しいのは、やっぱり久しぶりだからなんだろうな。
1曲目は「Sheep」。この爽快感!
この時を待ってたーー!って気持ちでいっぱいになる。
続くイントロのクロちゃんのベースは、それこそ初期の頃から親しみ続けてきた音。
オレのオレが始まるぜ!!ってことで「ハイエナファンキー」。
“フォー!”で腕を振り上げるのが嬉しすぎて楽しすぎて、相当力が入ってしまった。
「極夜」はただただ聴き入っていたけど、今思い返すと、すごく“今”に合う歌詞な気がしてきた。
「DDD」からの「ブライアンジョー」、この熱さがたまらない。
夢中で拳を上げて、気がついたら息が切れてた(笑)。
ラストは「前へ」。
シンプルで熱くて愚直なまでに真っ直ぐなメッセージを歌で浴びながら、夢中で腕を振って。
目に入っているのはステージ上の光景だけだけど、そうしながら向かい合っているのは、いつだって自分自身の感情だったなと、今改めて思う。
歌詞から、歌声から、メロディーから、サウンドから、リズムから、グルーヴから、メンバーの表情から、何を感じ取って自分の心がどう動いているのか。
感情を揺さぶられ、思い切りリズムに乗って発散をして。
終わってみたら、気持ちが整理されて、思考がシンプルになってた。
まるで何らかのセラピーのようだと思った。
上っ面のHappyじゃ届かないような心の奥のコリを、しっかりほぐしてもらった。
色々あるけど、前に進んでくぞー。
せーの、オー!!✊


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