
アンダーグラフ12ヶ月連続 Acoustic Live「12色の素晴らしき歌声たちと~Light Blue~」
観てきました。
今回は、Vo.真戸原さんの靴下のワンポイントまで見えるくらい近い席に座りました。
サポートGt.サトシさんの指先も見えます。
どきどきです(笑)。
今回のゲストは、わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)さん
面白い人だな、と思いました。
どこまでもお客さんを笑わせにくる。
それなのに、真戸原さんとのトークコーナーでの、音楽的な話は、
違う意味で面白い=興味深くもありました。
アンダーグラフとD.W.ニコルズの楽曲の共通点の1つは、
日本語の言葉に合った譜割りをしているということ、だそうです。
ライブ全編通して聞いて、なるほどな、と思いました。
言葉をぶった切らないようにして音符に乗せているから、
耳で聞いただけでも、歌詞が頭に、気持ちに入ってくるのです。
わたなべさんの曲で、これはイイな、と思ったのが、「バンドマンのうた」。
誰であれバンドのファンになったことのある人なら、ものすごく共感する気がします。
アンダーグラフのパート、そしてセッションでは、
「ユビサキから世界を」や「また帰るから」を聴けたのが嬉しかったです。
ついこの間、アンダーグラフは沖縄でライブをして、観光もしてきたそうですが、
あの地が、訪れた人間に訴えてくるものは、「ユビサキ〜」につながるものがあると思います。
「また帰るから」は、前回ぼろぼろっと泣いてしまった曲。
♪大丈夫 君は今でも誰かに愛されてるよ♪
やっぱりこの曲には弱いな、と思いました。
わたなべさんのMCは、自由っぷり、ひねくれっぷりが半端無く、ふざけまくり(笑)。
次にバラードが控えていようがなんだろうが、
場内を笑わせだしたら止まらなくなります。
サポートKey.のとおるさんに、「俺このあとピアノ弾きたくないよw」なんて言われたり、
アンコールではサトシさんからもツッコミが入っていましたね。
歌声の方は、ふわ〜っと柔らかい印象。
歌詞の情景や心情が浮かび、非常に繊細な感じがしました。
アンコールは、ユースト放送終了後なのもアルコールが入ったのもあるけれど、
ステージ上は、すっかり自由モード全開でした。
サトシさんが間奏中にビールを飲み干したりw。
なんだか、たくさんたくさん笑いました。
ほんと、楽しかったです!


