西川口HeartsにYKJライブを観に行ってきました。
出番はトリ前。
フロアが暗転すると、最近定番のオープニング映像がスタート。
11月に控えているワンマンライブ「僕らの歩いた10年」の告知でした。
10年前のライブ映像が短く映ったあと、
その後1年ごとのふたりの写真が映し出されました。
…若い…!(笑)
見ながら、ふと、
“5年かければ 人は貌だちも変わる”
…という中島みゆきさんの歌の歌詞を思い出していました。(「トーキョー迷子」)
YKJのふたりも、10年という歳月で、顔立ちというか、顔つきが変わっているような。
もちろん今のほうが男前だと思います(キッパリ)w
映像の最後に無音で花火の動画を映しながら、スクリーンが上がると、YKJ登場。
花火といえば。
やはり「恋花火2」が1曲目。
そういえばこの曲の歌詞の中にも、“10年”というワードがあったり。
8月も押し迫って、風も涼しくなってきて。(と思った後に猛暑日が来たりしたけど)
夏の終わりの花火を見上げている時のように、秋の訪れを感じました。
ドンドン、と響くバスドラの音が、花火の打ち上げのようでした。
夏の終わりの切なさから一転、Vo.&Gt.ヤスジくん超ハイテンションの「HASHIRU」。
この日、ケーブルテレビのカメラも入っていました。
心の底から笑うには 心の底から悲しむには きっと今のままじゃ駄目なんだ
ストレートに伝わってくるこの歌が、ケーブルテレビを通してもストレートに届けばいい。
そんな事を思ってました。
そのままの流れで自然発生的に手拍子が起きた、新曲『ロマンチック』。
「わかってるね〜」と嬉しそうなDrs.シュウゴくん。
メロディーやハーモニーやリズムが、キラキラしている印象の曲。
と、いうか、ウキウキ感のある曲。
と、いうか、キャッキャウフフな曲?←
そのキラキラウキウキキャッキャウフフ感(長い)が、なんだか年末のイメージに重なりました。
歌詞で、花束と赤ワインを抱えている描写も、ちょっとクリスマスっぽい。
夏が終われば秋が来て、すぐ冬になるんだろうな…。
幸せムードから打って変わって、「I don’t know」。
「危険な恋だってあるよねー!」と、イントロでヤスジくんが叫ぶ。
曲の緊張感、そして、ふたりが息を合わせている様子が、非常にカッコ良い。
MCを経て、ラストは「点と線」。
これまでに結構な回数を聴いているはずなんだけれど、毎度涙腺を刺激されます。
自分の中に沸き起こる思いと、
圧倒される曲の世界観とに。
路上ライブは最近たくさん観ているけれど、久しぶりのライブハウスでした。
箱ライブもいいねー。
圧巻!



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