4月29日日曜、
アンダーグラフ12ヶ月連続 Acoustic Live
「12色の素晴らしき歌声たちと~Green~」を観てきました。
(実は前記事のライブと同日です。ハシゴしました ^^;)
1曲目は、「春風満帆」でした。
今回は、サポートキーボードとギターが、いつものとおるさんとサトシさんじゃない。
正直、どんな感じになるの??なんて思っていましたが、
いちばん感じたのは、今までの12色よりだいぶリラックスしているな、という印象。
4回目で馴染んできたのもあるだろうけれど、
思い返してみると、3月24日のあの発表は、前回の12色の後でした。
それから正式に今の体制になって、ツアーも1本終えたことからの、
自信や安心感も大きいのでは、なんて思いました。
今回のゲストは、フジタユウスケさん。
Vo.真戸原さんとのトークコーナーでは、
リハをあまりやりこまないということと、コーヒーが好き、ってことが印象づけられましたw。
フジタさんのパートでは、弾き語りの後にBa.中原さんとPerc.谷口さんが加わり、
3ピースでコラボもしていました。
真戸原さんがいないところでゲストと中原さんが会話しているMCも、なんだか新鮮。
インターバル後のアンダーグラフパートでは、
「ハイスピードカルチャー」、「ピース・アンテナ」などのロックナンバーが。
アコアレンジが凄くカッコイイ。
装いが変わると、曲のかっこ良さがまた引き立つなぁ。
再びフジタさんがステージに戻り、アンダーグラフとセッション。
個人的に、フジタさんの曲「故郷」で、京都出身の過去の知り合いを思い出し、
ちょっと想うところがあり、切なくなっていると、
今度はアンダーグラフの曲「また帰るから」。
悩んでばっかりじゃ、ダメだと思う …
そう思って一生懸命に意識を切り替えていた時を思い出し、涙。
アンコールでは、出演者皆にビールが渡されてました。
正確に言うと、中原さんにはジュース、フジタさんはホットコーヒー(笑)。
中原さんは車だからだそうで・・・w
アルコールが入り、ステージ上はすっかりリラックスムードに。
本編中は黙々と演奏していたサポートメンバーにも、MCで話が振られ、
Key.の村上さんは照れたような反応(マイクがなかったからなだけ?)、
Gt.のKanseiさんはナチュラルに気軽に会話に入ってきていて、
なんというか微笑ましいというか(*^_^*)。
真戸原さんがしゃべっている時に、
その後ろで谷口なおちゃんが、カホンに片肘ついて、
指先でウィンドチャイムを弄んでいたのが非常に可愛かったですw。
和みました。
1日に見たいライブが2本!どうしよう?? …と思っていましたが、行ってよかったです。
あと、最近のアンダーグラフのライブを見ていて、
「困った時の神頼み」ならぬ「詰まった時のなっかんイジり」があるなぁと確信しました(笑)。


