
アンダーグラフ12ヶ月連続 Acoustic Live「12色の素晴らしき歌声たちと~Pink~」
観てきました。
今回は、ゲストがplaneのキクチユウスケさん。
サポートギターは同じくplaneのヒサミツマサアキさん。
planeの名前は、よく行くライブハウス西川口Heartsの月間スケジュールで、目にしていたけれど、
ライブを目にする機会は今までなく。
でも、アンダーグラフとは盟友といえる仲であるということはエピソードで知っていたので、
気心知れた同士のバンドが組んで行うライブって、観てて楽しいものがあるので、
今回も楽しみにしていました。
ライブは、アンダーグラフの曲『人』から始まりました。
ラストでやることが多い曲だと思うので、ちょっと意外。
そしてほっこりしました。
始まって最初のMCで思ったのは、
ゆるっ!
…てことでした(笑)。
Ustか何かでVo.真戸原さんが「全然緊張しない」ということを言っていたけど、
ホント、リラックスしきった雰囲気でした。
アンダーグラフの曲とplaneまたはキクチさんソロの曲が交互に演奏されたわけですが、
互いにテーマを揃えての選曲でした。
夏の曲ということで、アンダーグラフ曲は『夏影』
この曲を、ヒサミツさんが「夏風邪」と呼んでいたと暴露され(笑)。
それまでのMCで「ちょこちょこ細かいギャグを挟んできて、邪魔臭いw」ということから
「口内炎」というアダ名を付けられてていたヒサミツさん。
「夏風邪」についても「長引く、ということで…」などととうまいこと(?)言ったため、
またも口内炎呼ばわりされてましたw。
「こんな空気で、曲行けるのか?w」「大丈夫、行ける行ける」
なんてやり取りのあとの『夏影』でしたが、実際すぐ曲の世界に引きこまれました。
私はこの歌詞のような思い出はないけれど、この曲に引き起こされるノスタルジーがたまらない。
まだまだ最近のことだけれど、この曲を聴くと、
2年前、赤レンガ倉庫にアンダーグラフのアコースティックライブを観に行った事を思い出します。
夏の夕暮れ時に歩いた横浜の、なんてことのない風景だけれど。
対するplaneの夏の曲は、『花火』。
事前に放送されたUstreamの番組での弾き語りで聴いていたけれど、
この曲いいなぁ。
歌詞の心理描写が。
切ない。
後半は、『僕に何ができるか考えている』や『2011』のような、
テーマの大きい曲が多かったです。
MCは相変わらずでしたが(笑)。
キクチさんのお母さんのエピソードが楽しかったです。
実印が必要になり、実家のお母さんに送ってくれるように頼むと、
「なくしたら怖い」と。
それでも頼むと、後日、箱に入ったジャージが届き、
それとは別に速達で届いた手紙に、
「ジャージのポケットに実印を入れて送りました」と書かれていたそうです(笑)。
本編が終わると、すぐにアンコールの声が上がりましたが、
そのうちに「Happy Birthday」の合唱に変わりました。
この日は、ヒサミツさんの誕生日。
最初にヒサミツさんがステージに戻ってきて、
それからアンダーグラフメンバーやキクチさんも出てきました。
真戸原さんの手には、バースデーケーキが☆
ヒサミツさんの誕生日をお祝いして、
それからいつもどおり、アルコール付きのアンコール。
やっぱりリラックスムードでした。
ラスト曲は、過去にアンダーグラフとplaneの合同企画で作られた曲。
両バンドを昔から見ていたら、もっと楽しかったんだろうな、と思いつつも、
やっぱり楽しかったです。


